スチュワードシップ・レポート 2022

マニュライフ・インベストメント・マネジメントのスチュワードシップに対する考え方や、システミック・リスクを低減し適応するために、グローバルなエンゲージメント活動を通じてどのように取り組んでいるかをご覧ください。

 

 

「私たちにとって、力強いスチュワードシップとは優れた投資と不可分なものです」

ポール・ロレンツ、社長兼CEO
グローバル・ウェルス・アンド・アセット・マネジメント

スチュワードシップに対する考え方と信念

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  • 運用資産の価値に大きな影響を与える
    ESG要素

    ESG要素が運用資産の価値に大きな影響を与えると考えており、重要なESG関連のリスクと機会を投資プロセスの中に組み込んでいます。

  • アクティブ運用における
    スチュワードシップの優位性

    より効果的なスチュワードシップ活動を行うことができるのはアクティブ運用会社であると考えており、経験を活かして企業の経営陣と協力することで、効果的な変革を促すことが可能です。資産を保有し運用・管理する上で、企業、従業員、そしてお客さまのために最良のサステナビリティ・プロセスや基準を追求することが私たちの責務であると考えています。

  • サステナブル投資の
    幅広い選択肢

    ESGインテグレーションからインパクト投資まで、お客さまにさまざまな選択肢を提供することを重視しています。提供する商品の幅が広ければ、お客さまも幅広い目標を達成しやすくなります。


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