プライベート・アセット運用戦略

長年にわたり培ってきたプライベート・アセットに関する専門知識を活かし、市場の非効率性、分散効果、魅力的なリスク調整後リターンを追求するお客さまに幅広い戦略を提供しています。

 

 

優れた運用能力 

 

私たちは、数十年にわたり、プライベート・アセット戦略を通じてポートフォリオの分散向上と魅力的なリスク調整後リターンの追求を行ってきました。今では、幅広いプライベート・アセット戦略の提供が可能な、優れた運用能力を有していると自負しています。機関投資家のお客さまを中心に、多様な投資プラットフォームを通じて、幅広い投資機会を提供しています。


プライベート・エクイティ&プライベート・クレジット

北米とアジアのミドル・マーケット企業にフォーカスした、プライベート・デット(シニアおよびジュニア)のファイナンス提供、ファンド投資、エクイティ共同投資

運用資産残高:69億米ドル1
運用年数:20年超

不動産エクイティ

運用からアセット・マネジメントまで一貫した体制による、コア、コア・プラス、バリューアッド戦略。米国、カナダおよびアジアにおける、オフィス、産業施設、集合住宅、小売施設が主な投資対象

運用資産残高:178億米ドル
運用年数:90年超

森林投資

グローバルで一貫した体制による持続可能な森林投資。樹木種や樹齢、地域などが分散された森林ポートフォリオを構築

運用資産残高:102億米ドル2
運用年数:30年超

 

インフラストラクチャー・エクイティ

米国、カナダ、欧州における、コアおよびコア・プラス・インフラ資産へのエクイティ投資

運用資産残高:87億米ドル3
運用年数:35年超4

不動産デット

米国およびカナダにおける、オフィス、産業施設、集合住宅、およびその他セクターを対象とする、商業用不動産ローン投資

運用資産残高:243億米ドル5 
運用年数:70年超

農地投資

グローバルで一貫した体制による持続可能な農地投資。作物種や地域などが分散された農地ポートフォリオは、お客さまのニーズに沿ったカスタマイズが可能

運用資産残高:38億米ドル6
運用年数:25年超

運用資産残高(AUM)は公正市場価格(Fair Market value)ベース、米ドル・ベース。AUMおよび年数は 2019年12月31日時点の数値。データは、マニュライフ・インベストメント・マネジメント・グループが資産運用サービスを提供する顧客の資産を集計対象としており、外部顧客資産、グループ内の保険会社の一般勘定を含みます。 集計対象としている資産運用サービスを提供する顧客の資産には、マニュライフ・インベストメント・マネジメント・プライベート・マーケッツ(US)LLCによるサービスを含みます。 マニュライフ・インベストメント・マネジメント・プライベート・マーケッツ(US)LLCのAUMには、プライベート・エクイティおよびプライベート・クレジットの26億米ドル、不動産エクイティの21億米ドル、不動産デットの16億米ドル、インフラストラクチャーの20億米ドルを含みます。

1 プライベート・エクイティのAUMと運用年数、およびプライベート・クレジットのAUMは北米コーポレート・ファイナンス、マニュライフ・キャピタルおよびハンコック・キャピタル・マネジメントの数値で、未投資のコミットメント残高を含む場合があります。2 ハンコック・ナチュラル・リソース・グループ傘下の事業部門であるハンコック・ティンバー・リソース・グループが一般勘定、グループ会社および外部顧客向けに一任および非一任勘定で運用する資産のAUM。3 北米コーポレート・ファイナンスおよびマニュライフ・キャピタルのAUM。4 北米コーポレート・ファイナンスの実績。5 不動産デットのAUMは運用およびサービシング中のローン残高を含みますが、一般勘定、グループ会社および外部顧客向けに一任および非一任勘定で運用するマニュライフ・バンクの住宅ローンや商業用不動産ローンおよび農業融資を含みません。6 ハンコック・ナチュラル・リソース・グループの事業部門であるハンコック・アグリカルチュラル・インベストメント・グループが一般勘定、グループ会社および外部顧客向けに一任および非一任勘定で運用する資産のAUM。  

リスク管理を重視した長期的アプローチ

プライベート・アセット運用戦略は、長期視点、リスク管理を重視した投資哲学、長い経験と専門知識、強固なガバナンスに基づいています。運用に関する深い知識を有する独立した法務およびコンプライアンス・チーム、リスク管理チームに加え、取締役会および投資委員会がプライベート・アセット部門をサポートしています。

責任ある投資へのコミットメント

お客さまの資産に対する責任あるスチュワードシップは、私たちのビジネス・企業文化にとって不可欠な要素である、と考えています。私たちは、ステークホルダーの皆さまのために長期的な価値を創出するグローバル・リーダーを目指しています。ESGインテグレーションは、投資分析とデューデリジェンスのプロセスにESG要素を組み込むことから始まります。私たちが保有・運用する資産においては、スチュワードシップとサステナビリティについて自らに高い基準を課しています。その目的は資産の価値を守り、高めると同時に、地域社会に貢献することです。資産を直接保有していない場合は、パートナーやアセット・オーナーに対して徹底したデューデリジェンスとエンゲージメントを行います。

560万エーカーの森林を管理・運用しており、その全てで第三者機関認証を取得済。また、47万エーカー超の特別重要地(Sensitive Land)を保護しています1

サステナブル・アグリカルチャー・プログラム(SAP)制度の推進をサポートしています。SAPは、農業手法について実績に基づいた認証を付与する第三者機関認証制度です。 

インフラストラクチャー運用チームは再生可能エネルギー分野に約93億米ドルの投資を行っています2

不動産エクイティ・ポートフォリオの80%、約5,000万平方フィートについてLEED、ENERGY STAR、BOMA BESTなどのグリーン・ビルディング認証を取得しています2

データは、マニュライフ・インベストメント・マネジメント・グループが資産運用サービスを提供する顧客の資産を集計対象としており、外部顧客資産、グループ内の保険会社の一般勘定を含みます。 1 2019年10月31日現在。 2 2018年12月31日現在。  

森林・農地:サステナビリティ・レポート

森林・農地投資においては、森林・農地資産の運用および管理者として、地域社会や環境の保護および強化に取り組みながら、お客さまに投資リターンを提供することに尽力しています。また、サステナブル投資・責任投資の実践を通じて、私たちのあるべき姿やビジネスへの取り組み方を体現しています。 

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不動産:サステナビリティ・レポート

不動産投資におけるサステナビリティへのアプローチは、国際基準に準拠した責任ある不動産投資の概念に基づいています。資産の取得からプロパティ・マネジメント、リースに至るまで、不動産バリュー・チェーンにおける投資・運用プロセス全体にESG要素を組み込んでいます。

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運用戦略一覧

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