カーボン市場の変化

エリック・クーパーシュトローム
マネージング・ディレクター
インパクト投資およびナチュラル・クライメート・ソリューション

トーマス・G・サルノ
森林投資グローバル・ヘッド

森林投資と農地投資の両市場でカーボンに着目する投資家が運用リターンとサステナビリティの両方の目標を達成する機会が広がっていると、インパクト投資およびナチュラル・クライメート・ソリューション部門マネージング・ディレクターのエリック・クーパーシュトロームと森林投資グローバル・ヘッドのトーマス・サルノは考察しています。
 

Q: カーボンに着目する森林投資家は、一般的にどのような機会を見出すことができるのでしょうか。

トーマス:従来、商業用森林は、主に将来の森林収穫物の販売によって生み出される収益をベースとする割引キャッシュフロー法を使って価値が評価されてきました。私たちは常に、リースやレクリエーションのための利用、地役権といった付加価値戦略が提供する機会を併用するなど、森林自体の価値だけでなく、幅広い用途を視野に入れて森林を管理しています。

現在、樹木が自然の力で大気中のCO2を吸収し、安全に長期的に炭素を貯留するという特性への注目が加わり、森林への新たな投資機会が切り拓かれました。パリ協定の目標を優先課題とする世界的な気運の高まりやカーボン市場への参加の広がり、高品質のカーボン・クレジットの需要増大など、実行可能性と拡張性に優れたナチュラル・クライメート・ソリューション(NCS)への投資機会として森林の価値をさらに支える様々な要因が出現しています。

ネットゼロへのコミットメントの高まりを背景に、気候目標達成のための移行手段としてカーボン市場に対する企業や投資家の注目度が高まっています。企業によるネットゼロへのコミットメントの増加に伴い、ボランタリー・カーボン・オフセットの需要は2050年までに最大100倍に増加することが見込まれ、カーボン・オフセット価格を引き上げる可能性があります。

Q: カーボンに特化した投資機会を探る際、マニュライフはどのような点に注目していますか。

エリック:森林と農地の観点に立って投資機会を見極める際、私たちのコアとなるサステナブル投資戦略を出発点として利用します。森林・農地投資における大手資産運用会社の1社として、私たちのサステナブルな管理手法にはすでに重要な要素の多くが備わっています。そしてそれは大気、水、土壌の浄化や地域社会・コミュニティへの恩恵といった様々な成果という点でインパクトのあるメリットを有しています。

私の役割は、カーボンに特化したプロジェクトやより広くインパクトに重点を置いた投資戦略という形で、森林と農地の両分野で戦略上の重点や提供商品を拡充する支援を行うことです。森林投資については、具体的にカーボンによる価値の創出が強く見込まれ、高い保全価値を有する森林の取得を目指しています。森林農地投資におけるグローバルな拠点を基盤として、投資家の炭素隔離のニーズとインパクトの要請を現地の投資機会につなげることが可能です。

Q: カーボン市場はどのように進化していますか。お客さまがネットゼロ計画を推進する最善の方法は何だと思いますか。

エリック:カーボン市場では、気候変動に対処する可能性が広く認識されるようになっていることから、ナチュラル・クライメート・ソリューション(NCS)を選好する傾向が高まっています。森林カーボン・クレジットは実際に利用可能であり、既に相応の規模で取引実績があり、比較的安価に環境とコミュニティに様々なコベネフィットをもたらすことができると分かっています。現在、森林プロジェクトは、カーボン、運用リターン、ESGにわたる投資家の幅広い目標の達成に役立つ新たな選択肢を創出しています。

カーボン市場はこの20年間に進化し、スタンダードと管理手法がますます重視されるようになりました。こうした審査の厳格化と、科学的根拠に基づく目標イニシアティブ(SBTi)など、企業のネットゼロ化への取り組みに役立つイニシアティブによってガイダンスが明確化されていることを歓迎しています。

トーマス:確かにカーボン市場は急速に成長しており、民間セクターのネットゼロへのコミットメントが特にボランタリー・カーボン・クレジットの需要を押し上げることが予想されます。その一方でカーボン市場全体ではクレジットのクオリティが急速に重要な差別化要因になりつつあります。私たちは森林を取得する際に適用する独自のカーボン原則を開発しました。これはIntegrity Council for the Voluntary Carbon Markets(IC-VCM)の暫定的コア・カーボン原則に準拠した、気候変動に対処する十全性が高い方法を示します。高品質のクレジットは投資家と環境の双方に価値をもたらすために不可欠であると考えています。

ますます多くの投資家や企業が炭素隔離をはじめとする生態系サービスへの貢献を明示的に重視し始める中、カーボンは森林投資と農地投資の両方の価値向上の要因として認識されていくと考えます。また、これらの投資により、ネットゼロ目標を支える長期的に安定した高品質の炭素隔離の手段を投資家は得られると考えます。

Q: マニュライフはお客さまのネットゼロ計画の達成をどのようにサポートしていますか。マニュライフの商品やサービスの独自性を際立たせている要因は何ですか。

エリック:私たちは森林・農地投資における世界最大の資産運用会社の1社として、気候変動の緩和という目的と、より幅広い生態系や社会に影響を与えることを目指す、天然資源とナチュラル・クライメート・ソリューション(NCS)の管理において、この資産クラスの投資経験と確かな実績を重ねてきました。組織全体がこうした経験を有しています。マニュライフの森林農地投資では、資産の取得から運用・管理まで一貫して行っており、農地と森林の物件管理に従事するスタッフが従業員の多くを占めています。

マニュライフは現地の管理拠点と経験を活用し、資産取得時のスクリーニングから投資先の管理、資産の処分に至るまで、組織全体でESGとナチュラル・クライメート・ソリューション(NCS)を深く組み入れることができます。さらに、グローバル企業として幅広い地域に拠点を有していることも強みです。カーボン戦略の開発をさらに進め、ナチュラル・クライメート・ソリューション(NCS)に重点を置いた投資家向けのソリューションを構築しています。

Q: マニュライフが最近行ったメイン州の森林取得プロジェクトBluebackについて詳しく説明していただけますか。

トーマス:この投資は、炭素貯留を主な目的として森林を利用することを投資テーマの中核とするカーボン・フォーカスの投資に分類されます。オフセットのためのカーボン・クレジットを外部に売却するか、マニュライフのネットゼロへのコミットメントを支えることを目的としてカーボン・クレジットを直接無効化するかの選択肢があります。この戦略は、持続可能な方法で森林を管理してきた35年以上に及ぶ経験に立脚し、カーボン価値の追求を更に強化したものです。

エリック:この森林取得は、ナチュラル・クライメート・ソリューション(NCS)を投資判断に組み入れ、マニュライフの気候に関する行動計画に取り組む機会となります。マニュライフは気候にポジティブな影響を与え、森林による炭素隔離をはじめとする自然保護の機会を創出する資産への投資を通じ、投資家の利益に貢献することができる立場にあります。カーボン・フォーカスの投資は、炭素排出を相殺したいというニーズや、環境や社会にプラスの影響を与えることを重視するニーズに応えると同時に、運用リターンの創出ができると考えます。プロジェクトBluebackは、ナチュラル・クライメート・ソリューション(NCS)・フォーカスの戦略のモデルの役割を果たします。この戦略は、カーボンの価値を実現する方法の選択肢を投資家に提供するものであり、カーボン・クレジットを市場で販売するか、クレジットを現物分配として投資家に直接移譲する(投資家はネットゼロ目標に直接役立てるためにクレジットを使用する)かを選択できます。

Q: 高品質のカーボン市場の創出で森林や農地はどのような役割を果たすことができるでしょうか。

トーマス:マニュライフ・インベストメント・マネジメントは、気候変動との闘いにおいて自然由来のソリューションの利用を加速させることができる絶好の立場にあります。カーボン市場の需要と注目度が高まる中、炭素隔離の明確なメリットの精緻な分析と裏付けが、今後のカーボン・クレジットのクオリティと透明性の強化に役立つと確信しています。サステナブルな方法で管理された森林と農地はクライメート・ソリューションに不可欠で、健康と富に計り知れないほどの恩恵をもたらすと考えており、私たちは、気候変動対策としての自然由来のソリューションの提供と、投資額当たりの炭素吸収量を高めるソリューションに関心を持つ投資家向けの商品開発に引き続き注力します。

Q: 今後、カーボン・フォーカスの投資はどうなるでしょうか。それは、気候変動への取り組みに明確な変化をもたらすと楽観的な見通しを持っていますか。

エリック:ナチュラル・クライメート・ソリューション(NCS)は世界的な気候変動に関する目標に向けた取り組みとその達成に不可欠で、気候変動による最悪の影響を回避するのに役立ちます。数年前にProceedings of the National Academy of Sciencesで大きな影響力を持つ研究が発表され1、ナチュラル・クライメート・ソリューション(NCS)はパリ協定に定める、地球の気温上昇を産業革命前と比較して2°C以内に抑えるために必要なコスト効率の高いソリューションの最大3分の1に寄与する可能性があることが示されました。必然的にナチュラル・クライメート・ソリューション(NCS)が重要な役割を果たし、それを支えるためにこれまで以上に多額の投資資金が流入すると思われます。特に森林・農地投資はこうしたナチュラル・クライメート・ソリューション(NCS)の大半を占める可能性があり、気候変動の緩和以外の、追加的なコベネフィットを実現することができます。現在、ネットゼロへのコミットメントを表明した企業や個人投資家からの需要のほか、品質、スタンダード、透明性といった重大な課題に関して必要とされるカーボン市場のインフラストラクチャーからの需要も増大しています。ナチュラル・クライメート・ソリューション(NCS)の継続的な成長に必要なすべての要素は出揃っています。すべては世界がそれに取り組むかどうかにかかっています。

フロリダ州におけるマニュライフのカーボン・プロジェクト

マニュライフ・インベストメント・マネジメントは先頃、お客さまが保有するフロリダ州の森林でボランタリー・マーケット・プロジェクトを実施しました。最初に主に沖積層低地の10,000エーカー以上に及ぶ広葉樹林全体の2つのカーボン・プロジェクトから始め、現在も同プロジェクトを管理しています。マニュライフは、同プロジェクトによって今後8年で年間108,700台の自動車による炭素排出量に相当する500,000トン超のCO2を隔離すると同時に、お客さまの運用リターンの向上を実現できると予想しています。

フロリダ州の資産は同州との間に水質に関する地役権が設定されており、プロジェクトは重要な地下水涵養域を提供するために広葉樹林の長期的な存続と完全性を保証しなければなりません。同プロジェクトはクロクマ、オジロジカ、各種鳥類など多様な野生生物の生息地回廊の役割を果たすほか、カワウソの生息域を提供します。

 

※本レポートのオリジナルは、Agri Investor(2022年5月)に掲載されたものです。
  1. https://www.pnas.org/doi/10.1073/pnas.1710465114

リスクと手数料については、以下をご覧ください。https://www.manulifeim.com/institutional/jp/ja/jp-risks-and-fees-guide

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